入院中の服装(スウェット)について、まとめてみました。

入院中の持ち物の中で、かさばるためどうしようか悩みがちなパジャマ(スウェット)についてまとめてみました。

単刀直入に言いますとパジャマについては、レンタル可能であればレンタルすることをお勧めします。

旅行先の宿泊等で、浴衣ではなく「自前のスウェットがいい!」みたいな人は着慣れたスウェットをおすすめしますが、そうではない人はパジャマレンタルがおすすめです。
(※ちなみに、私はスウェット派です。)

ちなみに、一言でパジャマとは言っても、

  • 一枚につながったガウンタイプ
  • 上下に分かれた上下タイプ

の2通りがあり、国立がん研究センター中央病院では、どちらもレンタル可能でした(1日200円)。

また、途中でのタイプの切り替えや、レンタルの途中解約も可能とのことで、柔軟に対応してもらえるという点でとても良心的でした。

汚れるということはもちろん、術後の経過に合わせて、「ガウンタイプ→上下タイプ」に切り替えると、生活面でも色々とスムーズに過ごせます。

 
ちなみに、私の人工肛門閉鎖術入院時のレンタル状況ですが、

・術前自前のスウェット
・術後1~3日ガウンタイプ
   ⇒管(点滴)が装着されているため。
・術後4〜6日上下タイプ
   ⇒管(点滴)が抜けて動きやすい。
・術後7日〜退院自前のスウェット
   ⇒7日以降の分はキャンセルしてもらいました。

といった感じでした。

パジャマの切り替えの大きな理由は、便処理のしやすさ(衛生面の考慮)が全てです。

荷物になるようなら、無理にスウェットを持ってくる必要はないのかなと感じます。
ご自身の状況に合わせて、対応していけば良いかと思います。

また、その他の入院時の持ち物リストはこちらになります。



以上、参考になれば幸いです☆