入院時に困らない!持ち物リストについて、まとめてみました。

入院時に困らないように、
事前の準備に時間を掛けなくて済むように、

実際に私が入院の時に準備した持ち物リストについて、まとめてみました。

ちなみに国立がん研究センター中央病院には、

  • 1階にコンビニがあり、医療系の商品はしっかり揃っている。
  • コインランドリーがあり、洗濯〜乾燥までできる(1回300円)。
  • パジャマがレンタルできる(1日200円)。

といったサービスもありましたので、入院する病院の設備を事前に調べつつ、

  • 必ず持っていかなければいけないもの
  • 事前に用意しておくもの
  • 入院して直ぐに買っておくもの
  • 洗濯やレンタルを利用して、持っていかなくていい(枚数を減らせる)もの

といった切り分けで整理していくと良いと思います。

 
そんなわけで、以下が、
私が入院の時に準備した持ち物リストになります。

No.品名説明
1身元保証書前もって病院から渡されていたもの。
2限度額適用認定証加入している健康保険に前もって申請しておく。
3健康保険証
4診察券
5財布貴重品なので最低限にしておきましょう。あくまで目安ですが、僕は2万円程度(医療保険の申請代やパッド、水等)で足りました。
6印鑑入院中でも書類を用意できるように念のためにあると良いです。
7筆記用具同上
8トレース台横になりながらでも書けます。
9スマートフォン関連スマートフォン、充電器。
依存症の僕としては必須です。
10iPad関連iPad本体、iPad用キーボード、充電器。
11kindleiPadのkindleアプリで代用できたので、不要でした。
12ストーマ一式手術までに交換の必要がある場合のみ使用しますが、持っておいて損はないです。
13耳栓就寝時の周りのいびき対策です。
3回入院してうるさくなかったことはないので、気になる方は必須です。
14スリッパ病院備え付けのコンビニでも買えます。
15箱ティッシュ用意はされていないので、個人的には必須です。
16ヘアバンド
帽子
病院内は整髪料がNGだったりするので、特に髪の長い人はあると良いと思います。
17バスタオル2枚くらいあると良いです。
18フェイスタオル3枚くらいあると良いと思います。
19洗面用具1ボディーソープ、シャンプー、リンス、洗顔料
20洗面用具2歯ブラシ、歯磨き粉、コップ
21髭剃り髭剃り、充電器。
22コンタクト用品レンズ、レンズケース、保存液
23メガネ
24スウェット上下パジャマレンタルもあるので、レンタルで良い方は不要です。
25長袖シャツ極端に寒がりな人は必須かもしれません。2枚くらいあると良いと思います。
26肌着3枚くらいあれば足りると思いますが、僕は5枚持っていきました。おかげで、コインランドリーは使わずに済みました。
27パンツ入院中は汚れてもいいように、ずっと紙オムツでも良いような気がしますが、念のために持っていくならボクサータイプ等のパッドをしっかり固定できるようなフィット感のあるものをおすすめします。持っていくのであれば、3枚くらいあれば足りると思います。
28靴下基本は裸足でいいかなと思っています。3足くらいあれば足りると思います。
29T字帯手術で使います。必須ですが、病院備え付けのコンビニでも買えます。3〜4枚くらいあれば足りると思います。僕は3枚使いました。
30リフレ安心パッド現在利用しているパッド。
31排便障害対策グッズ閉鎖術後は必須です。
病院備え付けのコンビニで買えます。
※過去記事参照
排便障害による炎症対策
32快適グッズ※過去記事参照
入院中に利用した快適グッズ

 
ちなみに、スウェット(パジャマ)については、こちらの記事を参考にしてもらえたらと思います。

 
以上、入院の時に準備した持ち物リストでしたが、なるべく忘れ物をなくし、手術や回復に専念したいところですね。

参考になれば幸いです☆