パッドの有効活用術とおすすめの下着について

人口肛門閉鎖術後はどうしてもパッドが必要になります。

その中で、便漏れの度にパッドを交換していたのでは、パッドはいくつあっても足りません。

そこで私が実際にパッドを節約するために実践していることをご紹介させて頂きます。

と言っても、特段難しいことはなにもやってませんので、安心して読み進めて頂ければと思います。

 
まず必要なものは以下3点になります。

  • トイレットペーパー
  • サニーナ
  • アズノール

このブログを読んでくれている方にとって、サニーナ、アズノールはもう当たり前の品ですね。

↓↓↓詳しくはこちらに記載しています。

 
そして、以下がその手順になります。

1.
トイレットペーパーを巻いた状態で用意します。
巻く回数や長さは、その時の症状や好みで調整してください。
2.
トイレットペーパーの片面にサニーナをまんべんなくふり掛けます。
3.
パッドにトイレットペーパーを当て、下着を履きます。
1.トイレットペーパーを巻いた状態で用意します。
2.トイレットペーパーの片面にサニーナをまんべんなくふり掛けます。
3.パッドにトイレットペーパーを当て、下着を履きます。

トイレットペーパー

できるだけソフトなものをお勧めします。

バリバリした質感で硬めのものは避けた方が無難です。

歩行や運動、便漏れ等で、皮膚とトイレットペーパーが擦れて、ひりひりと痛くなる可能性があります

巻く回数や長さは、その時の症状に合わせるのが良いと思います。

  • 下痢時では、より浸透してしまうので、巻く回数を多めにする
  • 頻繁に交換できない時は、漏れても大丈夫なように長めにする

私自身はこんな感じで調整しています。

サニーナ

運動時や長距離の歩行が必要な時は予めサニーナを振りかけてから外出します。

お尻の負担はかなり和らぎます。

一度痛くなると、かなりしんどいので、サニーナはかなりおすすめです。
サニーナ スプレー 90ml


ちなみにですが、サニーナでかぶれたり、かゆみを伴うことはほぼありません。

皮膚がかなり弱い自分(シップは100%かぶれます)が大丈夫なので、殆どの人は問題ないかと思いますが、それでもダメな人はお医者さんに相談すると良いと思います。

アズノール

もし万が一かぶれたり、ヒリヒリと痛みを伴うことがあれば、アズノールです。
これも重宝する一品です。

おすすめの下着

そんなわけでパッドの有効活用術をご紹介させて頂きましたが、パッドをより安定させるために、下着の選定も大事です。

とにかくフィット感のあるものですね。

ブカブカな開放感のあるトランクスは退院してからは一度も履いていません。

フィット感の強いものとしては、ボクサータイプブリーフタイプですかね。

パッドもその中に仕込んだトイレットペーパーもずれにくいので安心です。

 
私個人でとてもオススメなのが、この無印良品の「前閉じボクサー」です。

袋から出してみるとこんな感じです。とてもフィットしそうですね。

また、サイズはXSからあるみたいなので、その点もとても助かってます。

 

以上になりますが、実はフィットする下着とソフトなトイレットペーパーがあれば十分なのではと最近感じ始めています。

パッドも要らないのかなと。

パッドはあくまで下着を汚さないことを目的に利用している感じです。

 
個人差はあると思いますので、各自調整しつつ、お尻に優しく、乗り切っていきたいですね。

参考になれば幸いです☆