排便障害対策のため、温水洗浄便座(SCS-T175)を自宅に設置しました。

排便障害の肛門炎症対策として、温水洗浄便座(ウォシュレット)を導入することを決めました。

今まではトイレに流せる濡れティッシュで頑張っていましたが、

  • 炎症を早く抑えたい
  • より清潔に保ちたい
  • 冬なので便座が温かいとうれしい

といった点が理由になります。

3つ目は完全に嬉しいおまけみたいになってますね。

 

そんなわけで、本日。

 

注文していた温水洗浄便座(東芝製・SCS-T175)が届きました!

 

早速取り付けてみたいと思いますが、
前もって必要な工具はプラスドライバーのみです。
(※アース線設置時に必要)
それ以外は、付属してあった、スパナボックスレンチで対応可能でした。

1.
これから設置する温水洗浄便座です。
2.
元の便座を取り外すためのナットは便座の裏にあります。
付属のボックスレンチを使って、取り外します。

3.
取り外しました。
部品は引っ越しの際にはまた取り付ける必要があるので、大切に保管しておきましょう。
4.
こちらが、本体固定プレートになります。

5.
本体固定プレートのゴム板の付いている方を下に向け、取り付けボルトを本体固定プレートの内側の穴、そして便器の取付穴に差し込みます。

6.
半丸パッキン、ワッシャ、ナットを写真の順番で便器の裏側より取り付けます。

7.
便座を本体固定プレートに取り付けます。
カチッと音がするまで、奥へ押し込みます。
取り付け後は便座を前後左右に動かし、外れない事を確認します。
8.
付属のスパナを使って、止水栓を閉めます。
タンク内の水を流し、水が給水されない事を確認します。

9.
ナットを回して、止水栓及びロータンクから給水管を外します。

10.
止水栓に分岐金具を取り付けます。
取り付ける際は、付属のパッキンを間に挟みます。
11.
分岐金具とタンク給水ホースを取り付け、その後、タンク給水ホースとタンクを取り付けます。
取り付ける際は、付属のパッキンを間に挟みます。

12.
分岐金具に本体給水ホースを取り付けます。

13.
アース栓を取り付けます。

14.
止水栓を開けて、水漏れがないかを確認します。
問題がなければ、電源コンセントを差し込みます。

商品の口コミでは、「水圧が弱い」「ウォシュレットの水が冷たい」等ありましたが、そこは全く問題ありませんでした。
水圧においては、最弱で使っていても強く感じるくらいです。

 

自分で取り付けたため、費用も本体代のみです。
また、2万円もあれば、温水洗浄便座の選択肢はかなり広がります。

自分で取り付けるのが難しい人は、7000~1万円程度で工事の依頼もできるようなので、購入時に相談してみると良いと思います。
その場合は、取り付ける日程が遅くなってしまうかもしれませんので、自宅にウォシュレットがない方は、入院中に注文しておくことをオススメします。

 

おかげさまで、排便障害にはかなり心強い味方となりました。

参考になれば幸いです☆