【退院2ヶ月検診後】麻酔科術前回診を受けてきました。

先週の腹部透視検査から、一週間。

 

早いもので、入院前最後の検診となりました。

 

本日のメニューはこちら

  • 大腸外科
  • 麻酔科術前回診
  • 手術や入院についての説明

 

このメニューは前回のISR入院前とほとんど同じ内容になります。

ですので、目新しい内容のものはなく、安心して受診することができました。

 

大腸外科では、先週の腹部透視検査の結果が告げられましたが、

特に異常もなく、「ストーマを外す手術をしましょう」とのことでした。

 

最短で9月4日から入院可能とのことでしたが、

仕事の都合もあって、9月26日以降でお願いしてあります。

 

入院の日程が決定後、入院受付より、連絡が来るそうですが、

他の患者や医師の予定等から、手術の2、3日前に連絡が来ることが多いようです。

(※前回のISRの入院もそんな感じでした)

 

いつでもいけるように準備しつつ、気長に待ちたいと思います。

 

大腸外科の次に、麻酔科術前回診を受けましたが、

これは、前回の手術時の麻酔による副作用等がなかったかを主に聞かれました。

 

手術後に酷い吐き気に襲われたので、それだけはしっかりと伝えておきました。

鼻から口、胃までを通していた管により、胃の内容物を人工的に取り除いていたらしいのですが、

どうやらそれが原因のようです。

次回も前回同様に全身麻酔ですが、前回ほどの手術ではないこともあり、

吐き気も少し軽くなるとのことです。

この吐き気が入院の不安要素のほとんどを占めていたので、かなり安堵しています。

 

最後に、手術や入院についての説明を受けました。

アレルギーがないか、服用している薬はないか、虫歯はないか、

入院前や入院後に必要な持ち物等

手術自体は1度経験しているので、前回を振り返りつつ聞いていた感じです。

 

以上になりますが、

 

思い返せば、退院したのが6月17日。

ストーマが外れるまで、3~6ヶ月と言われていましたが、

おおよそ3ヶ月で外せることになり、このストーマ生活とも、あと少しでお別れです。

 

どこか寂しい想いもありつつ、この貴重な経験が

次に、そして他の患者さんに、

繋がっていけたらと思ってます。