手術してから半年経ちましたが、
今回は、国家試験に行った際に排便障害で気をつけた点についてまとめてみました。
システムエンジニアのため、情報処理技術者試験が春と秋の年2回あります。
受けなければいけない試験ではないのですが、自己研鑽も含め、
仕事がそこまで多忙でなければなるべく受けるようにしています。
ただ
勉強以上に気を使うのが、排便障害。
前回の秋の試験は、
入院期間、自宅療養期間も含めて、がっつり勉強する時間はあったのです。
ですが、受けられませんでした。
それは排便障害がきつかったからです。
- 入院中のお腹やお尻の痛み
- 退院してもその痛みは続き
- 便も頻繁に出るため、トイレに駆け込み
とにかく長時間集中できる状態にはありませんでした。
更には、試験当日をイメージしてみると、、、
- 静まり返った試験会場
- 最長2時間拘束される
- 仮に便が出てしまった際の匂い、不快感
- 便を我慢する度に集中が途切れる
想像するだけで心が折れました。
入院中に思うように勉強ができないことから、
思い切って諦める事にしました。
おかげで、その後はかなり快適な入院生活を送ることができました。
試験はまた受けられるし、今は治療に専念しようと。
今思えば、あの時の選択は間違ってなかったと思ってます。
はい、そんなわけで、あれから半年経った春。
今回はさすがに受けないわけにはいきません(別にそんなこともないですが…)。
ちなみに受けた試験は、
「データベーススペシャリスト」という試験です。
あれから排便障害もかなり改善され、
少しばかり気をつけながら、問題なく試験を受けることができました。
ちなみに当日(2018/4/15(日))のスケジュールは
- 午前1:9:30~10:20(50分)
- 午前2:10:50~11:30(40分)
- 午後1:12:30~14:00(1時間半)
- 午後2:14:30~16:30(2時間)
こうやってみても、なかなか過酷です。ゾッとします。
そんな中、僕が気をつけた点は以下2点。
- 前日、食べるものを調整する
- 当日、食べる量と飲む量を調整する
この2点です。
「思ったより少ない」と思うかもしれませんが、その通りです。
排便障害はここまで回復しています。
気をつけるに当たって目的は単純で
- 便意をなるべくなくす
- ガスの発生を抑える
これが全てです。
正直、前日から絶食していれば殆ど問題ないはずですが、
お腹は空くし、試験中もお腹鳴りっぱなしじゃ排便障害どころじゃないかもしれません。
前日はとにかくお酒やラーメン、消化に悪いものは避けること。
そして当日は、、、
朝食:缶コーヒー1本
昼食:おにぎり1個、サンドウィッチ1個
(※常備:水)
に留めておきました。
明らかに少ないですが、帰ってから食べればいいと割り切りました。
おかげさまで、試験中は完全に試験に集中することができました。
(※集中はできましたが、受かっているとは限りません@_@)
そんなわけで、「秋に受けられなかった事」と「春に無事に受けることができた事」を纏めてみました。
試験等控えてる方の参考になれば幸いです☆
(※2018/6/23 追記)
試験の結果がでました。
なんとか無事に合格できました。

排便障害を乗り越えての初資格は、地味に嬉しいです。
また機会があれば、いろいろな試験に挑戦してみたいです。