肛門温存手術の入院スケジュールについて。

肛門温存手術(ISR)の入院期間中(6月5日~6月17日)のスケジュール詳細になります。

参考になれば幸いです。

日付詳細
6月5日
(入院日)
・採血
・錠剤の下剤を服用(21時頃)
・低残渣食が出る
 (病院食以外は食べない)
・入浴またはシャワー浴ができる
・外出、外拍は医師と相談
・以下の点について説明を受ける
  手術、入院生活、手術後の必要物品
  手術前後の流れ、ストーマ
6月6日・点滴開始
・ストーマの位置を決め、印を付ける
・おへそをきれいにする
・液体の下剤を服用(午前中)
・錠剤の下剤を服用(21時頃)
・昼まで低残渣食が出る
・OS-1が3本配られる
 翌朝6時までに最低2本は飲む
 (水、お茶以外は飲めない)
・入浴またはシャワー浴をする(必須)
・爪は切り、マニキュアは落とす
・化粧品や整髪料は使用できない
・外出、外拍は医師と相談
・麻酔の説明を受ける
・術後の荷物が揃っているか確認する
6月7日
(手術当日)
(手術前)
・洗面、歯磨きをする
・化粧品や整髪料は使用できない
・眼鏡、ヘアピン、義歯、指輪などは全て外す
・弾性ストッキングをはく
・飲食不可
・手術着に着替える

(手術後)
・点滴をする
・飲食不可
・以下の器具が装着されている
  心電図や酸素を図る機械
  酸素マスク
  足マッサージ機(血栓予防のため)
  創の近くに管が入っている
  硬膜外チューブより、鎮痛薬が入っている
  鼻から胃管が入っている
  尿の管が入っている
・術後、家族は医師から手術内容の説明を受ける
6月8日・点滴をする
・鼻に当てる酸素の管に変更する
・胃の管が抜ける(6時頃)
・飲食不可
・歩行の練習をする(1日2回目標)
・尿の管が入っている
・体を拭く
6月9日・点滴をする
・呼吸状態に応じて、酸素の管が外れる
・飲食不可
・歩行の練習をする(1日2回目標)
・尿の管が入っている
・体を拭く
6月10日・点滴をする
・お腹の管が抜ける
・硬膜外チューブが抜ける
・水を飲むことができる(医師の許可後)
・一人で歩行をする
・尿の管が入っている
・体を拭く
・入院中のストーマ管理について、看護師から説明を受ける
6月11日・点滴をする
・流動食が出る
・一人で歩行をする
・尿の管が抜ける
・体を拭く、洗髪する
6月12日・点滴をする
・弾性ストッキングを脱ぐ
・お腹の管が抜ける
・五分粥食が出る
・積極的に歩行する
・体を拭く、洗髪する
・尿の測定方法について、看護師から説明を受ける
6月13日・点滴の針を抜く(15時頃)
・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・体を拭く、洗髪する
・栄養師による栄養指導を受ける
6月14日・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる(医師の許可後)
6月15日・手術創の抜鉤(ばっこう)をする
・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる
・ストーマの状態を見て、退院後の装具を決定する
・看護師から以下3点の説明を受ける
  1.退院後のストーマ管理
  2.退院後の生活
  3.次回外来日
6月16日・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる
・退院の準備をする
6月17日
(退院日)
・痛み止め等、処方された薬をもらう
・会計
・退院
手術後
(状況に応じて)
・歯磨きをする
・ストーマの装具交換を行う
・痛い時は、鎮痛薬を使用できる
  点滴(6/8~6/11)、内服(6/12~)
・眠れない時は、睡眠薬を使用できる
  点滴(6/8~6/11)、内服(6/12~)
・採血
・レントゲン
日付詳細
6月5日
(入院日)
・採血
・錠剤の下剤を服用(21時頃)
・低残渣食が出る
 (病院食以外は食べない)
・入浴またはシャワー浴ができる
・外出、外拍は医師と相談
・以下の点について説明を受ける
  手術、入院生活、手術後の必要物品
  手術前後の流れ、ストーマ
6月6日・点滴開始
・ストーマの位置を決め、印を付ける
・おへそをきれいにする
・液体の下剤を服用(午前中)
・錠剤の下剤を服用(21時頃)
・昼まで低残渣食が出る
・OS-1が3本配られる
 翌朝6時までに最低2本は飲む
 (水、お茶以外は飲めない)
・入浴またはシャワー浴をする(必須)
・爪は切り、マニキュアは落とす
・化粧品や整髪料は使用できない
・外出、外拍は医師と相談
・麻酔の説明を受ける
・術後の荷物が揃っているか確認する
6月7日
(手術当日)
(手術前)
・洗面、歯磨きをする
・化粧品や整髪料は使用できない
・眼鏡、ヘアピン、義歯、指輪などは全て外す
・弾性ストッキングをはく
・飲食不可
・手術着に着替える

(手術後)
・点滴をする
・飲食不可
・以下の器具が装着されている
  心電図や酸素を図る機械
  酸素マスク
  足マッサージ機(血栓予防のため)
  創の近くに管が入っている
  硬膜外チューブより、鎮痛薬が入っている
  鼻から胃管が入っている
  尿の管が入っている
・術後、家族は医師から手術内容の説明を受ける
6月8日・点滴をする
・鼻に当てる酸素の管に変更する
・胃の管が抜ける(6時頃)
・飲食不可
・歩行の練習をする(1日2回目標)
・尿の管が入っている
・体を拭く
6月9日・点滴をする
・呼吸状態に応じて、酸素の管が外れる
・飲食不可
・歩行の練習をする(1日2回目標)
・尿の管が入っている
・体を拭く
6月10日・点滴をする
・お腹の管が抜ける
・硬膜外チューブが抜ける
・水を飲むことができる(医師の許可後)
・一人で歩行をする
・尿の管が入っている
・体を拭く
・入院中のストーマ管理について、看護師から説明を受ける
6月11日・点滴をする
・流動食が出る
・一人で歩行をする
・尿の管が抜ける
・体を拭く、洗髪する
6月12日・点滴をする
・弾性ストッキングを脱ぐ
・お腹の管が抜ける
・五分粥食が出る
・積極的に歩行する
・体を拭く、洗髪する
・尿の測定方法について、看護師から説明を受ける
6月13日・点滴の針を抜く(15時頃)
・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・体を拭く、洗髪する
・栄養師による栄養指導を受ける
6月14日・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる(医師の許可後)
6月15日・手術創の抜鉤(ばっこう)をする
・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる
・ストーマの状態を見て、退院後の装具を決定する
・看護師から以下3点の説明を受ける
  1.退院後のストーマ管理
  2.退院後の生活
  3.次回外来日
6月16日・全粥食が出る
・積極的に歩行する
・シャワー浴ができる
・退院の準備をする
6月17日
(退院日)
・痛み止め等、処方された薬をもらう
・会計
・退院
手術後
(状況に応じて)
・歯磨きをする
・ストーマの装具交換を行う
・痛い時は、鎮痛薬を使用できる
  点滴(6/8~6/11)、内服(6/12~)
・眠れない時は、睡眠薬を使用できる
  点滴(6/8~6/11)、内服(6/12~)
・採血
・レントゲン