【ISRの手術から1年】 その後の状態について

早いものでISRの手術を受けてから、ちょうど一年が経ちました。

(※閉鎖術からは8ヶ月)

 

あの頃は不安でいっぱいだった事を覚えています。

 

今では、大病であることを時折忘れるような時もあります。

お尻に違和感がある度に思い出すんですけどね^^;

 

そんなわけでISRの手術から一年経った今、

どのような状態なのかをお伝えできればと思います。

 

便やお尻の状態

便の回数は1日2~5回程度です。

ガスも良く出ます。

つい先日職場でも小さいながら乾いたガスを出してしまい、ちょっと焦りました。

油断してると出ます。

ただ、ボリュームも臭いも、かなり軽減してる印象なので、過度に構えなくて良いと思います。

すかしながら歩いてても多分誰も気づきません

(多分です…個人差はあると思いますし、しっかりと気づかれてるかもしれません)

 

そんなわけで、正直、術後半年くらいからはさほど変化がないように感じます。

良くも悪くも安定してきているのだと思います。

  • 良い:生活に支障のないレベルになっている
  • 悪い:これ以上の回復には更に時間がかかる(これ以上良くならないかもしれない)

相変わらず、便の状態が悪い(下痢気味)と、

便の回数も多ければ、お尻の痛みもあり、かなり辛いです。

 

日常生活における便の状態と対策

便対策で最も大変なのが、食事中と食後、です。

 

食事中や食後は、体内に蓄積された便が押し出されるのか、

基本すぐに便意を感じてしまうため、トイレに直行するようにしてます。

 

そして長めにトイレに引きこもります。

 

なぜ「長め」かと言うと、

便意がなくなり、いざ立ち上がろうとすると、また便意がきたりします

これは、未だに直りません。

 

ここで我慢して、いざトイレから出ても、我慢することで痛みが伴います

日によって差はありますが、この痛みも未だに直りません。

 

憶測ですが、肛門付近の腸の傷口が反応してしまっているのではと感じています。

 

かなりの時間が経っているので、にわか信じ難いですが、

痛いものは痛いので、そういうことにしています。

 

ですので、なるべく、

  • 便意がなくなってもその場で立ち上がる
  • 動かせる範囲で身体を動かす

等して、便意が完全になくなるまでトイレに引きこもってます。

 

30分くらい引きこもっても退屈しないように、

雑誌や新聞、スマホ等でトイレ生活をエンジョイできると辛くないかもしれません。

トイレ生活をエンジョイ=便活

いい造語ですね(…自画自賛)

 

まとめ

  • 便の回数は1日2~5回程度
  • ガスは良く出る。油断は禁物。歩行中が一番危険な印象。
  • 便の状態が悪い(下痢気味)と相変わらず痛いし面倒
  • 食後が一番厄介なので、自身の生活に合わせて、食べる時間を上手く調整する
  • 遠出や運動の際は、濡れティッシュ等あると良い
  • 便活を充実させる

 

他にもいろいろとあるのかもしれませんが、今のところ気づいた点はこのような感じです。

 

参考になれば幸いです☆