会社の健康診断もいつもA判定で、健康にはとにかく自信があった自分。
そんな私が「なぜ、大腸がんになってしまったのか?」
その理由、きっかけについて、真剣に考えてみました。
辛いものの食べすぎ
可能性レベル:
激辛料理を食べた後すぐに血便が出たこともありました。
そんなこともあり、腫瘍の発生と悪化に少なくとも1つの要因として関与している可能性を感じています。
ちなみに、腫瘍ができた頃に日常的に食べていた激辛料理があります。
声を大にしては言えませんが、とある辛いカップラーメンです。
後々調べると、ニュースにもなったように、あまり評判はよくないようで。
美味しかったのですが、それ以来は一切食べないようにしています。
お酒
可能性レベル:
個人的には月に数回飲む程度で、大腸がんになったきっかけとしては考えにくいと感じています。
その他、偏食
可能性レベル:
これも日常的にずっと昔からだったので、身体には良くないですが、”きっかけ”としては考えにくいと感じています。
ストレス
可能性レベル:
当然、ストレスは大腸がんへのリスクにもなり得ます。
個人的な経験から言えば、仕事に伴うストレスが頭痛や胃腸の不調を引き起こすことがあり、その際には身体への悪影響を感じることがありました。
そのため、この要因が関与している可能性は大いにあり得ると感じました。
便の我慢
可能性レベル:
仕事に集中していて、トイレに行くのがめんどくさかったというのが主な理由ですが、座るのも辛いくらいの痔ができたこともありました。
昔から腸はそんなに強くなかったのかなと思いますが、我慢のし過ぎが大腸がんのきっかけに繋がったのか?
と問われても、あまりピンとは来ないです。
睡眠不足
可能性レベル:
私個人としては、睡眠時間は平均5~6時間。
昔からほとんど変化がないので、大腸がんのきっかけとしては考えにくいと感じています。
運動不足
可能性レベル:
SEという職業柄、デスクワークの時間は非常に長く、改めてしっかり、こまめに休憩を取る必要があると感じました。
ただ、SEももうかれこれ10年以上従事しているわけで、急に「大腸がんのきっかけか?」と問われても、そこまで関係ないように感じてしまいます。
遺伝
可能性レベル:
ちなみに私の母は、大腸ポリープで過去に2回摘出経験があります。
腸が特段強い家系でないことは確かで、普通の人よりは、大腸がんの可能性を秘めているのではと考えます。
加齢
可能性レベル:
加齢によるリスクの増加は間違いありません。
ただ、私に至っては、大腸がん発覚が35歳。
決して若いとも言い切れない年齢ではありますが、それでも患者全体の年齢から考えたらまだまだ若いと感じます。
この観点から見れば、むしろ他に要因が存在する可能性が高いと感じます。
煙草
可能性レベル:
日常生活を今一度見直して、改善できるところは改善していくべきだと考えます。
また、とにかく異変があればすぐに検査を受ける。
これだけは忘れないでください。
予防と対策、それぞれの観点から、しっかり見つめなおしていきましょう。
参考になれば幸いです☆