大腸がんになった「きっかけ」について、思い当たる10のこと。

元々風邪も引きにくく、引いてもすぐ治り。
会社の健康診断もいつもA判定で、健康にはとにかく自信があった自分。

そんな私が「なぜ、大腸がんになってしまったのか?」

その理由、きっかけについて、真剣に考えてみました。

辛いものの食べすぎ

可能性レベル:

辛いものは、肛門(直腸)が最もダメージを受けます。

激辛料理を食べた後すぐに血便が出たこともありました。

そんなこともあり、腫瘍の発生と悪化に少なくとも1つの要因として関与している可能性を感じています。

ちなみに、腫瘍ができた頃に日常的に食べていた激辛料理があります。

声を大にしては言えませんが、とあるいカップラーメンです。

後々調べると、ニュースにもなったように、あまり評判はよくないようで。

美味しかったのですが、それ以来は一切食べないようにしています。

お酒

可能性レベル:

習慣的に飲んでいる人は、腸内細菌の環境が悪化し、大腸がんや肝炎のリスクが高まるとのことです。

個人的には月に数回飲む程度で、大腸がんになったきっかけとしては考えにくいと感じています。

その他、偏食

可能性レベル:

とにかく甘いものと辛いもの、すっぱいものが大好きで、夜遅かろうがいつでも気にせず食べていました。

これも日常的にずっと昔からだったので、身体には良くないですが、”きっかけ”としては考えにくいと感じています。

ストレス

可能性レベル:

ストレスによる自律神経の乱れから、お腹の痛みや不快感に下痢や便秘を伴う症状が続く過敏性腸症候群になる方も、最近急増していると言われています。

当然、ストレスは大腸がんへのリスクにもなり得ます。

個人的な経験から言えば、仕事に伴うストレスが頭痛や胃腸の不調を引き起こすことがあり、その際には身体への悪影響を感じることがありました。
そのため、この要因が関与している可能性は大いにあり得ると感じました。

便の我慢

可能性レベル:

便意があるにも関わらず、すぐにトイレに行かないことも結構ありました。

仕事に集中していて、トイレに行くのがめんどくさかったというのが主な理由ですが、座るのも辛いくらいの痔ができたこともありました。

昔から腸はそんなに強くなかったのかなと思いますが、我慢のし過ぎが大腸がんのきっかけに繋がったのか?
と問われても、あまりピンとは来ないです。

睡眠不足

可能性レベル:

睡眠不足も結局のところ、自律神経の乱れに繋がります。

私個人としては、睡眠時間は平均5~6時間。
昔からほとんど変化がないので、大腸がんのきっかけとしては考えにくいと感じています。

運動不足

可能性レベル:

運動不足は悪玉菌の増殖を促すと言われています。

SEという職業柄、デスクワークの時間は非常に長く、改めてしっかり、こまめに休憩を取る必要があると感じました。

ただ、SEももうかれこれ10年以上従事しているわけで、急に「大腸がんのきっかけか?」と問われても、そこまで関係ないように感じてしまいます。

遺伝

可能性レベル:

遺伝は少なからず、影響があるとされ、身内に大腸がんの人がいる場合は特に要注意とのことです。

ちなみに私の母は、大腸ポリープで過去に2回摘出経験があります。
腸が特段強い家系でないことは確かで、普通の人よりは、大腸がんの可能性を秘めているのではと考えます。

加齢

可能性レベル:

40歳を超えたら、腸の検査を定期的に行うことが推奨されています。

加齢によるリスクの増加は間違いありません。

ただ、私に至っては、大腸がん発覚が35歳。

決して若いとも言い切れない年齢ではありますが、それでも患者全体の年齢から考えたらまだまだ若いと感じます。

この観点から見れば、むしろ他に要因が存在する可能性が高いと感じます。

煙草

可能性レベル:

大腸がんのリスクとして当然あり得るので載せておきますが、私は煙草を吸わないため、きっかけとしては該当しません。

 
 

以上、大腸がんになった「きっかけ」について、思い当たる10のことでしたが、「どれが」というわけではなく、全ての少しずつの蓄積かもしれません。

日常生活を今一度見直して、改善できるところは改善していくべきだと考えます。

 
また、とにかく異変があればすぐに検査を受ける。

これだけは忘れないでください。

予防と対策、それぞれの観点から、しっかり見つめなおしていきましょう。

 
参考になれば幸いです☆