【大腸がん手術後】お酒(アルコール)との付き合い方。

大腸がんの手術を終え、無事に経過観察の身となりましたが、当然、食事については、今まで通りという訳にはいきません。

そこで今回は、私の経験を元に、お酒との付き合い方についてお話していきたいと思います。

飲み過ぎない。

大腸がんの鉄則は、基本的には、飲み過ぎない、食べ過ぎないだと思っています。

飲んだだけリスクが高いのは間違いないので、控えられるところは控え、ほどほどに嗜むように心がけましょう。

炭酸系は控えめに。

同じお酒でも、ガスがたまりやすいビールやサワーといった炭酸系については、なるべく控えめにと、入院中の栄養指導でも言われていました。

ただ、私個人の感想としては、「炭酸はダメ!」という感じはほぼ無く、基本的にハイボールばかり飲んでます。

個人差もあると思いますので、「どうしてもビール!」といった方は、様子を見つつ、調整するのが良いかと思います。

乳酸菌に頼る。

腸内環境を整えるという意味でも、乳酸菌の力は偉大だと思ってます。

私は基本、毎日寝る前に乳酸菌飲料を飲んでいますが、体感としてもわかるくらい効果があります。

また、凄く参考になる記事があったので、紹介させて頂きます。

飲むときはそれなりに食べる。

飲むだけだと、下痢になる確率が高いように感じます。

詳しくは以下記事がとても参考になりますが、大きく2点のメリットがあるようです。

  • 食べ物が胃や腸の粘膜の上に層を作ることで、荒れにくくなる。
  • アルコールの吸収を妨げ、酔いにくくなる。

一番怖いのは翌日の朝。

飲んだ当日に「身体の不調はなかった」としても、安心はできません。

翌日の朝、最も恐れていた下痢が通勤中にやってきたりします。

皆さん、通勤中の下痢、、、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

ただでさえ辛い状況に、肛門の痛み、踏ん張りが効かないといった点もプラスされます。

飲んだ翌日、出勤する前はいつも以上に腸の調子をしっかり感じとり、「やばいかも…」と思ったら、便座に座って様子を見ましょう。

起床後は腸の動きも活発になる感じがかなりするので、起床も少し余裕を持って早く起きることをお勧めします。

出来る限り万全に腸を整えて出勤しましょう。

 
 
 

以上が、【大腸がん手術後】お酒との付き合い方になりますが、上手に付き合いながら、大好きなお酒を楽しんでいけたらと感じています。

参考になれば幸いです。