担当の先生の会うのもこれが最後かと思うと、どこか寂しい思いもあったりします。
※前回と前々回(2022年6月16日、22日)の検査です↓↓↓
まさかの本日は東京都心にて「6月1位の記録的暑さ」36.4℃。
自分が雨男ならぬ、猛暑男だということを思い出しました。
「台風一過に遊園地」とかザラでした。
そんなわけで、しっかり帽子も被り、扇子も持ち(大事!)、家を出ました。
13:30からということもあって、今日は余裕をもって、がんセンターへ行くことができました。
診察の待ち時間ですが、「手元にある配布された端末が鳴ったら診察前まで来てね」といった感じに変わっていたので、それまでお手洗いに行ったり、コンビニに行ったり、割と自由に行動できました。
そして、ものの10分程度で端末が鳴ったので、そのまま診察室前へ。
そこからまた5~10分程度で呼ばれました。
今までは謎に待たされることが殆どだったので、このスムーズっぷりに感動すら覚えました。
そして、緊張の診断結果。
特に問題ありませんでした。
安堵とともに「とうとう完治したのか」という実感が胸に沸き上がりました。
その感じる喜びの中で、先生をはじめ、温かな看護師の方々、そしてがんセンターのスタッフ全員に心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
いつもとは少し違う、なんだか不思議な感覚でしたが、帰りは久々のカラオケや買い物を楽しんで、ゆっくり帰宅しました。
暑さを感じる暇もないほど、安堵の気持ちが溢れていました。
ちなみに、最後のお会計は、1,420円でした。
ここで補足をさせてもらいますが、
過去記事に載せた全ての金額について、毎年同じとは限りませんし、個人差もあるかと思います。
その時の情勢等でも変わるかもしれません。
ですので、参考程度に留めてもらえると幸いです。
これで検査は終わりになりますが、「2-3年に1回は大腸検査を受けて」と言われました。
母もよくポリープができる人間で、遺伝的なものもあると思うので、やはり定期的に検診は受けたいと思います。
一旦ここで、5年に渡る短いような長いような経過観察が終了となりました。
また気になることがあれば、記事にアップしていこうかとは思いますが、自分にもひとまず「お疲れさま」と言ってやりたいです。
まずは、今回の病気を「決して忘れないこと」そして「慢心しないこと」
健康管理には気を付けていきたいと思います。
また、身近な人に同じ思いはしてほしくないので、「がんだったこと」は機会があれば包み隠さず話していこうと考えています。
以上になります。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
何か1つでも、どんな些細なことでも、参考になっていれば幸いです。

