【退院して約3ヶ月】退院後の生活についてまとめてみました。

早いもので、もう年末ですね。

3度の入退院を繰り返し、無事に初めての年末を迎えることが出来ました。

 
感じ方は人それぞれですが、退院してからの生活は、正直ストーマ時代より大変だったかもしれないです。

 
そんなわけで、退院してから3か月、そして今現在の状況についてまとめていきたいと思います。

日常生活

便意があっても、我慢すれば、漏れたりすることは少なくなったので、外出している時はかなり楽になりました。

お酒も少量であれば、問題ないように思います(あまりお勧めはしませんが)。

ただ、腸が短くなったせいか、ガスが溜まりやすくなったので、お手洗いに行くなどして、定期的に排出するようにすると良いと思います。

お尻の痛み

腸を縫い合わせたので当然かもしれませんが、便意を我慢すると未だに痛みを伴います。

これは当分治らないのではと覚悟してます。

「ウォシュレット」や「赤ちゃんのおしりふき」はもはや欠かせなくなりました。

肛門への負担を考慮して、ウォシュレットの水圧はいつも最弱で利用しています。

便やガスの回数

退院してすぐは、20~30回は当たり前でしたが、今は5~10回程度に収まってます。

食べたらすぐ便意があることが多く、職場でも昼食後はトイレに直行していますし、普段の生活の中でも

  • 出勤前になるべく食べない
  • 入浴前にはなるべく食べない
  • 夜遅くになるべく食べない

といった点に気を付けながら、食事の時間も調整しています。

 
ガスについては、頻度は多少減ったものの、それでも頻繁にでるので、職場でも休憩は多めです。1時間に1回はお手洗いに行くようにしています。

 
また、退院後から引き続き、歩きながら自然と出てしまうこともありますが、臭いは殆どなく、音もそれなりに小さいので、ごまかしごまかしの感じでそんなに気負いする必要はないです。

電車に乗っている時等はかなり慎重になってしまいますが。

腸が短くなったこともあり、お腹の鳴りも激しくなるので、我慢のし過ぎは禁物です。

そんなわけで、今現在は、職場でも休憩は多いものの普通に昼食をとり、飲み会にも普通に参加できるようになりました。

明らかに良くなっているのは間違いありません。

 
ただ、ここで述べた、「お尻の痛み」や「便、ガスの回数」は便の状態に依るところが非常に大きいです。

食生活の乱れから、下痢に近い状態になると、

  • 我慢しても便漏れしてしまう
  • ヒリヒリしてお尻に痛みを伴う
  • 便意が増え、お手洗いに行く回数が増える

と、良いことは何一つありません。

寝る前にこの状態だと、眠れなくなることもあります。

冬は気温も低いですし、寒いし眠いしで、そんな中、お手洗いに頻繁に行き来するのはなかなかしんどいです。

 
個人的には、「ピルクル」「ヨーグルト」「乳酸菌のど飴」がお勧めです。

乳酸菌は体感としてわかるくらい、調子が良くなるのでかなりお勧めです。

最近はチョコやタブレット等、たくさんの乳酸菌商品がありますが、好みに合ったものを選ぶと良いと思います。

 
そんなわけで、参考になれば幸いです。

 
来年もどうぞよろしくお願い致します^-^