退院して1ヶ月。
外来のため、ひと月ぶりに病院を訪れました。
血液検査 : ~ 12:00
ストーマ外来:12:00 ~ 12:30
大腸外科外来:13:00 ~ 13:30
血液検査は、特に採血するだけなので割愛しますが、
その後のストーマ外来と大腸外科外来について話していきたいと思います。
ストーマ外来
ストーマ外来は、
ストーマを適切に装着、脱着、管理できているかといった観点の元、
スペシャリストのお姉さんがいる中で、実際にストーマを脱着するというものでした。
一度、便漏れした過去があることから、
ストーマ(内径)のサイズ変更について相談してみたかったので、ちょうど良い機会でした。
(※皮膚から露出している小腸は、むくみも取れることで、術後に比べて小さくなるのが一般的なようです。)
実際には、内径32mm→29mmに変更してもらいました。
また、皮膚保護シールの貼り方や貼る量や、ストーマの種類を変えるといった点で、
脱着に関するアドバイスを頂きました。
とても濃い30分で、ストーマの不安は一気になくなりました。
お姉さんに感謝です。
無事に有意義なストーマ外来を終え、ドキドキの大腸外科外来。
大腸外科外来
大腸外科外来が、なぜドキドキなのかと言えば、
手術により取り除いた大腸から、リンパ節への転移等がないかを調べ、
その結果より、自分のステージが告げられるからです。
転移があれば、ステージ3、なければステージ1。
当然、ある程度の覚悟はありました。
そんな緊張の中の診断結果。
リンパ節への転移は無し、ステージ1とのことでした。
ステージIは、可能性として、まだ5%程度は再発の可能性はあるようですので、
経過観察という形で今後5年間はみていくことになるそうです。
それでも、ひとまず安心です。
次回の予約は8月10日。
この日は、手術により、
縫い合わせた腸が正常に機能(回復)しているか?
と言った点を診察し、
ストーマを外す手術に向けた話
をすることになりそうです。
早くて手術は9月の後半といった感じでしょうか?
とりあえずは、本日手に入れた新しいタイプのストーマやケア用品店で頂いたサンプルを試してみたいと思います☆