入院費と保険料について、まとめてみました。

入院中にとても気になっていた入院費用。
保険があるとはいえ、高額になったらどうしようと少々不安でした。

そんなわけで、僕が実際にかかった入院費用、受け取った保険金について解説していこうと思います。
(※受け取れていない保険料については、また追々お知らせします。)

ちなみに、「限度額認定」は既に受けていることを前提にお話しています。

大腸がんに関する入院は2回、それぞれについて解説していきます。

 

1.腫瘍摘出手術

入院期間:3月1日~3月7日(7日間)

この時は、4㎠と推定される腫瘍を取り除く目的で入院しました。
(※後の病理検査で悪性であることが判明します。。。)

実際に入院にかかった費用はこちら。

89,045円

思ってるよりかからなくて、「ほっ」としていたのを覚えています。

そして、受け取った保険料が以下3点。

a.医療保険

135,000円

b.傷病手当金

79,614円

働けなかった分のお給料が満額ではないですが、頂けるということで、、、
とても助かりました。

ちなみに退院してからの自宅療養、土日含めて申請できるみたいです。

僕は7日退院の13日月曜からの出勤でしたが、12日の日曜日まで申請することができます。
これ、かなり重要ですね。

支給期間は、3月4日~とありますが、
これは休業最初の3日間は傷病給付金が出ないということですので、

申請自体は、「3月1日~3月12日」としてください。

(※3月4日~、、、なんてことはしないように!)

c.一部負担還元金

61,800円

術後から3ヶ月。

忘れた頃にやってきた一部負担還元金。

医療費が20,000円を超えた分が給付されるとのこと。

 

2.ISR手術

入院期間:6月5日~6月17日(13日間)

ISRによる手術。

ロボット支援による手術も提案されましたが、断念。)

ロボット支援の方が、腸の縫い合わせ等、精度の高い手術ができるだけでなく、
「排尿障害」や「性機能障害」のリスクも軽減するようです。

但し、自由診療のため、費用が高額となり(順調にいって140万程度だとか)、
「ロボット支援で結局ダメでした~」なんてことも起こり得ることを考えて、結局断念しました。

そんなわけで、今回の入院費用はこちら。

130,000円

更に、入院中に購入したストーマ関連の費用がこちら。

34,458円

ストーマについては一時的であるため、全て実費です。
永久造設の方は市区町村より、補助がでるようです。

年末の医療費控除は忘れないようにしないといけないですね。

控除の方ですが、今回受け取った保険料は以下の通りとなります。

d.傷病手当金

175,266円

e.一部負担還元金

73,500円

以上になりますが、まとめとしては、
長期間働けなくても、生活はなんとかやっていける
ということです。

そして、保険のありがたみ、健康な人に支えられていること、改めて感じました。

完治できたらその時は恩返しをしていかないとですね。

そんなわけで、入院中はしっかりと治療に専念しましょう。

参考になれば幸いです。